自然療法とアートな暮らし

〜自然の力でココロとカラダの不調を整える〜【暮らしのナチュラルセラピーsaffnabato】

ベルガモットの語源・ベルガモの街

 

ちょっと足を伸ばしてイタリア北部の街ベルガモに行きました。

 

ベルガモはあの柑橘系のベルガモットの栽培が盛んなのかなと思い調べると、

最初に栽培されたのがベルガモの街という説があったり、トルコ語で「梨の王」を意味するBeg armudiという言葉が語源という説もあるようです。

 

 Bergamo

f:id:mforest205:20170622100105j:plain

 

 

 ベルガモの駅からバスでアルタまで行くと、街や教会などがあり散策できます。

お昼にカフェでパニーノとカプチーノを頂きました。 

小さくて緑豊かな素敵な街です。

f:id:mforest205:20170622102418j:plain

 

f:id:mforest205:20170622101754j:plain

 

ケーブルカーで5分ほど登ると見晴らしの良い所に到着。

f:id:mforest205:20170622101817j:plain

 

ベルガモの街を一望できます。

f:id:mforest205:20170622100039j:plain

 

ベルガモミラノから電車で約1時間ほどです。

ベルガモット自体は見当たりませんでしたが、

自然に囲まれたとても良い所です。

 

バスを間違えて近くの人に何度も聞いて回りましたが、みんな親切。

旅の良いところは人の親切に触れること。

今はケータイでなんでも調べられるけど、やっぱり人に聞いた方が良い思い出になりますね。

 

郷に入っては郷に従え(When in Rome, do as the Romans do)で、毎朝バールでカプチーノとブリオッシュを頂きます。

普段は朝から甘いパンは食べないけど、現地に来ると不思議と食べたくなってしまう。

 

どのお店に行ってもバールは同じスタイル。そして以前から変わらない。

シンプルで気軽でコミュニケーションの場になっているのはなんとも温かさを感じますね。

 

日本の旅館の朝食にはびっくりされるけど・・

私たちも普段はあんなに食べないもんね。。