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自然療法とアートな暮らし

〜自分らしく&自由な生き方を目指す 自然療法の導き〜

自然療法でみる色の効果

 

 

知性だけではなく、心や体、精神性を含めた教育を目指した

シュタイナーの本を読んだりしますが、頭で考えてばかりでなく

感じることを大切にしています。

 

私たちの見るもの、聞くもの、味わうもの、嗅ぐもの、触れるものは

すべて心身に無意識に大きな影響を与えていますね。

 

特に子供時代に感じたことは今になっても思い出すことがあったり、

その頃の想いなどが反映されて今の私たちをつくり出しています。

 

科学とか心理学とかを超えた領域の見解もたくさんあって、

無意識に選ぶものが心の状態だったりしますね。

 

例えば色彩心理。

ピンク=人を若返らせる

 青=眠りをもたらす

 赤・橙=新陳代謝に活気を与える

 黄色=喜びをもたらす

 赤=肝臓を元気にし、眠気をさます、寒さ対策、情熱的

 黄色=自身を付けさせる、食欲増進

 緑=目を休ませる、新陳代謝を調節、希望・癒しをもたらす

 青=気を鎮め、洞察をもたらし、熱をさます

 紫=直感の色

 白=体力を回復させる

 

 チャクラの色も同様に、

例えば第1チャクラ(赤色)は地に足をつける、生存本能、安全と関係があります。

第3チャクラ(黄色、みぞおちの部分)は自己表現、コミュニケーション、怒り、

恐れなど、本能的な感情の表現に関わるところ。

 

いつも好きで身に付けている色、

なんだか最近好きになってきた色などは

その色が発するエネルギーに惹かれていたり、

そのエネルギーが不足していたりするかもしれません。

 

植物にも第3チャクラ対応ににはダンデライオンカモミールなどの

黄色い花が当てはまります。

そしてアロマテラピーでいうとオレンジの精油などがあります。

食欲不振や胃の不調にはオレンジ精油に助けられますね。

 

自然はすべてつながっているので、

知っていくとどんどん深くなります。

 

ひとつ覚えれば満足するといった感じではないので

あれもこれもと知りたくなって大変ですが(笑)

感じたことを実践していきたいと思っています。