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自然療法とアートな暮らし

〜自分らしく&自由な生き方を目指す 自然療法の導き〜

王様の薬草

アロマテラピー

 

 

バジルは古代ギリシャ語で「王」を意味する「バジレウス」が語源で

古くから「王様の薬草」と称されていたらしいです。

 

そしてインドでは、バジルは人々を守護する聖なる力があるとされて

神に捧げる神聖な草だったよう。

インドではホーリーバジルというのかな。

(ホーリー:holy も神聖な、という意味があります)

 

キリスト教では、イエス・キリストが復活した後、お墓の周りに

バジルが生えたとも伝えられている。

 

 

そう聞くととても神聖な気分で扱うハーブなのかなと思えてきます。

今ではどこでも見かけるハーブですが。

 

アロマテラピーでもバジルの効能はすばらしく、

消化促進や鎮痛作用、抗菌、自律神経も調整する効果が期待できます。

 

気持ち、憂うつ感を解消するには、五感に働きかける何かを見つけることが必要。

強すぎる刺激ではなく、自分に心地良いと思えるもの。

無理ではなく、怠けるのでもなく、ちょうど良いところ。

自分に問いかけ続けるとだんだんちょうど良いところが分かってくるかもしれませんね。