自然療法とアートな暮らし

〜自然の力でココロとカラダの不調を整える〜【暮らしのナチュラルセラピーsaffnabato】

自律神経と胃腸のアロマテラピー

今日はアロマテラピーの講座で各種ブレンドオイル作り。

体の悩みの改善に適する精油を使い勉強しました。

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自律神経のバランスを崩し胃腸障害になる方、ホルモンのバランスが崩れる方が多くいるかと思います。私もこの症状で悩んでいました。。

アロマテラピー精油は香りを嗅いで脳に心地よい状態を感じさせる力、そして皮膚に塗ったときに精油の微細な成分が皮膚から体内に入って効果をもたらす力があります。

胃腸(みぞおち)は第3チャクラと呼ばれるエネルギーポイントがある所。

感情などを溜め込んだりするとこの部分が不調を訴えます。うまく発散できる人、くよくよと悩んでしまう人、痛みや消化不良・食欲異常などとなって現れてきます。

主にメディカルアロマテラピーの視点では、自立神経調整作用として

・サイプレス

・バジル

・プチグレン

・ローレル

・ジュニパー

が挙げられています。

香りを嗅ぐことで脳に指令をだして、体の本来の機能を活動させることが可能なんです。

また、柑橘系(オレンジ・グレープフルーツ・ベルガモットなど)は心を解放に向かわせる香りです。

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日々の生活スタイルを見直すことも大切になりますが、精油を上手に使って手軽に症状を緩和できるといいですね。